お知らせ
診療時間変更のお知らせ。
2017年11月21日更新

下記診療日は院長診察による診療時間が変更となりますのでご注意ください。


12月11日(月):午後診療17:30~

※午前は通常通りの診療時間となります。

※時間変更は、院長の診察となります。岩瀬けい子医師による診療は午前午後とも通常通り行います。




午後診療は、一部時間で一診制となるため、混雑する可能性がございます。

ご来院いただく患者様にはご不便おかけいたしますが、ご理解いただきますようお願い申し上げます。

インフルエンザ予防接種のご案内
2017年10月1日更新

平成29年度のインフルエンザの予防接種を開始いたしました。

接種希望の方は、ご来院時に受付へお申込みください。


ワクチンは十分な量を確保しておりますが、時季によってはワクチンが不足し、接種が受けられない場合があります。接種希望の方は事前にお電話にて確認いただいた上、ご来院いただきますと確実です。


○ワクチンの効果は、接種から2週間~5ヶ月程度とされています。

○インフルエンザが流行してからではなく、早めの予防接種が効果的です。

○接種回数、費用等は年齢によって変わってきます。ご不明な点は、お電話にてお問い合わせ下さい。

子宮頸がん検診のお知らせ(クーポン利用)
2017年11月6日更新
対象者

北区に平成29年4月20日に住民登録があり、平成29年4月1日現在、20歳の女性。

※平成29年4月21日以降に北区に転入されて、該当する方は健康推進課健康係までご連絡ください。


費用 無料
※保険証と一緒にクーポン券も必ずご持参ください。お忘れの場合、有料となります。
※精密検査は保険診療となり、自己負担になります。

検診内容 問診、視診、細胞診

医師が必要と判断した場合、子宮体がん検診も併せて実施する場合があります。

実施期間 2017年9月1日~2018年1月31日

問合せ先 健康福祉部健康推進課健康係
電話:03-3908-9016
高齢者インフルエンザ予防接種のお知らせ
2017年9月13日更新
                       
対象者 北区在住で、昭和27年12月31日以前生まれで、接種日現在65歳以上の方。
接種日に60~64歳で、法令で定められた障害をお持ちで、接種希望の方。

対象の方には9月下旬に高齢者インフルエンザ予防接種予診票が送付されます。届かない方は、下記問い合わせ窓口までお問い合わせください。また、今年の11月、12月で65歳を迎える方には誕生月の前月末に予診票が送付されます。予防接種を受ける際には必ず予診票をお持ちください。

接種期間 平成29年10月1日(日)~平成30年1月31日(水)

接種方法 予診票及び健康保険証または後期高齢者医療被保険者証を持参し、当院にて接種を受けていただけます。

十分な量のワクチンを確保しておりますが、接種希望の方が多数の場合ワクチンが不足する場合があります。ご来院前にお電話にてお問い合わせいただけるとより確実です。

費用 2,500円

問合せ先 健康推進課コールセンター TEL 3908-9034
健康推進課健康係 TEL 3908-9016
BCG予防接種のお知らせ
2017年4月1日更新
対象年齢 生後1歳になるまで(1歳の誕生日の前日まで)
※標準的な接種期間は、生後5ヵ月~生後8ヵ月になります。

申込み方法 北区発行の乳幼児(3・4カ月児)健診のお知らせと一緒に予診票が郵送されます。

費用 無料

問い合わせ お住まいの住所により異なります。下記よりご確認いただき、お問い合わせください。
■BCG予防接種のご案内(北区ホームページ)

※ワクチンがお取り寄せとなることがあります。事前にお電話にてご確認いただけると確実です。


※予防接種の際は、原則、保護者の同伴が必要です。

保護者の方が同伴できない場合、保護者以外の方の同伴も可能(ただし、普段からお子さんの健康状態をよく知っている方に限る)ですが、その際には委任状が必要となります。

保護者以外の方が同伴される場合は、必ず下記より詳細をご確認いただいた上、ご来院ください。

■予防接種時に保護者以外の方が同伴する場合(北区ホームページ)




【コッホ現象について】

BCG接種の針跡は、通常接種後10日前後たたないと見えてきません。しかし、ごくまれに急激な治癒による急激な変化(炎症、可能など)が起きることがあり、これを「コッホ現象」と呼びます。

■コッホ現象の症状についてはこちらをご覧ください。(PDF)


コッホ現象が起きてもあわてないことが大切です。皮膚が赤く腫れたり膿を伴う場合でもガーゼをあてるなどの処置をしなくても大丈夫ですので、変化に気づいたら2~3日以内にご来院ください。

風しん抗体検査・予防接種(任意)のお知らせ。
2017年4月1日更新

風しんは、免疫のない女性が妊娠中に感染すると先天性風しん症候群の赤ちゃんが生まれる場合があります。現在、都内で風しんの流行が継続しているため、先天性風しん症候群の発生防止を目的として、風しん抗体検査・予防接種を以下の要領で行います。

なお、北区協力医療機関以外で受けた場合の費用の助成はありませんのでご注意ください。



【風しん抗体検査】

 
対象者

受診日現在、北区に住所を有する19歳以上の妊娠を予定または希望している女性のうち、 下記条件を全て満たす方が対象となります。

○これまで風しんにかかったことがない。

○風しん予防接種、麻しん風しん予防接種を受けたことがない。

○原則として風しんの抗体検査を受けたことがない。

※北区に住民票がある方でないと助成は受けられません。


費用 無料(1回のみ全額助成)

申込方法 下記申込先へ電話・FAX・ハガキ・にてお申し込み下さい。
北区 健康推進課 健康増進係
〒114-8508 北区王子本町1-15-22
電話 (3908)9016
FAX (3905)6500

注)ハガキ、FAXでお申込の場合は「風しん抗体検査申込」と記載の上、住所・氏名・
      生年月日・性別・電話番号・FAX番号をご記入いただき送付してください。

受診方法

当院へご予約のうえ、下記書類をご持参ください。

○受診時の住所及び年齢が確認できる本人確認書類

  (住民基本台帳カード、運転免許証、住所を確認できる健康保険証等)

○北区から送付される風しん抗体検査受診票(受診者の氏名が記載されているもの)




【風しん、麻しん風しん予防接種】

※風しん抗体検査を受診したすべての方が予防接種の助成の対象になるとは限りません。


対象者

接種日現在、北区に住所を有する19歳以上の妊娠を予定または希望している女性のうち、 下記条件を全て満たす方が対象となります。

○これまで風しんにかかったことがない。

○風しん予防接種、麻しん風しん予防接種を受けたことがない

○平成24年4月1日以降に風しんの抗体検査を受診した結果、風しんの抗体価が低いと
   判定された方(HI法で16倍以下もしくはEIA法で8.0未満)


※北区に住民票がある方でないと補助は受けられません。また、北区が実施する風しん
   抗体検査を受診した場合でも、接種日までに北区から転出した場合は、接種の補助を
   受けることはできません。

※妊娠している方及びその可能性がある方は、接種を受けることができません。

※接種後2ヶ月間は妊娠を避けることが必要です。


費用 風しんワクチンもしくは麻しん風しんワクチンいずれか1回のみ無料(全額助成)

接種方法 当院へご予約のうえ、下記書類をご持参ください。

○接種時の住所及び年齢が確認できる本人確認書類
  (住民基本台帳カード、運転免許証、住所を確認できる健康保険証等)

○風しん抗体検査受診票(予防接種予診票添付用)

※予防接種の予診票はクリニックに備え付けてあります。

※接種後の予診票は北区に提出されます。ご了承ください。

《健康被害発生時の補償について》

この予防接種は、予防接種法に基づいた「定期の予防接種」ではなく、本人もしくは保護者の希望による「任意予防接種」になります。予防接種が原因で健康被害が生じた場合の救済制度が異なります。定期の予防接種は「予防接種法」に基づき救済されますが、任意予防接種については、東京都北区予防接種事故災害補償要綱に基づく補償及び医薬品医療機器総合機構法による被害救済(医薬品副作用救済制度)の対象となる場合があります。


ご不明な点は、健康福祉部健康推進課健康係(03-3908-9016)までお問い合わせ下さい。


高齢者肺炎球菌ワクチン定期接種のお知らせ。
2017年4月1日更新
対象期間 平成29年4月1日~平成30年3月31日まで

対象者 平成29年度に下記年齢になる方。
65歳、70歳、75歳、80歳、85歳、90歳、95歳、100歳

自己負担額 4,000円

持ち物 ○予診票
○健康保険証または後期高齢者医療被保険者証等の本人確認書類
○ワクチン接種費用

問合せ先 健康推進課コールセンター
電話:03-3908-9034

※接種義務はありません。

※過去に23価肺炎球菌ワクチンの接種を受けた場合(全額自己負担の接種も含む)は定期接種は対象外
   になります。

※対象となる方には、3月下旬に予診票・ご案内・北区協力医療機関一覧が送られております。お手元に    届いていない場合は、お早目に上記窓口へお問い合わせください。

※対象となる年度においてのみ定期接種の公費助成が受けられ、上記自己負担額で接種できます。


詳しくは、北区ホームページにてご確認ください。





【肺炎球菌感染症とは】
肺炎球菌という細菌によって引き起こされる病気です。この菌は、主に気道の分泌物に含まれ、唾液などを通じて飛沫感染します。日本人の約3〜5%の高齢者では鼻や喉の奥に菌が常在しているとされます。これらの菌が何らかのきっかけで進展することで、気管支炎、肺炎、敗血症などの重い合併症を起こすことがあります。(厚生労働省Q&Aより)