お知らせ
夏季休暇のお知らせ。
2018年6月18日更新

夏季休暇と致しまして、下記期間を休診とさせていただきます。


8月11日(土/祝)~8月17日(金)




・8月10日(金)、18日(土)の診療は混雑のため、待ち時間が長くなることが予想されます。

・ご来院いただく患者様にはご不便おかけいたしますが、ご理解頂きますようお願い申し上げます。

麻しん、風しん・麻しん予防接種ワクチンのお知らせ。
2018年5月11日更新

麻しん予防接種、風しん・麻しん予防接種ですが、現在ワクチンが不足しておりますため、しばらくの間、当院での麻しん予防接種、風しん・麻しん予防接種は見送らせていただいております。

※風しん予防接種は行っておりますが、風しんワクチンの準備が多くありません。風しん予防接種をご希望の患者様は、事前にお電話にてお問い合わせいただきますとスムーズです。

なお、ご不明な点などございましたら、当院医師・スタッフまでお尋ねください。

乳房検査・レーザー治療、診療終了のお知らせ。
2018年4月1日更新

3月末日にて下記の診療は終了させていただきましたのでご案内申し上げます。

<乳房検査><レーザー治療>

※レーザー治療以外の皮膚科診療は、4月以降も診療しております。

ご不明な点などございましたら、当院医師・スタッフまでお尋ねください。

子宮がん検診お申込みのお知らせ(区内医療機関方式)
2018年3月19日更新
                       
対象者 北区在住で、平成29年度の子宮がん検診を受診していない20歳以上の女性。
(平成10年12月31日以前に生まれた方)

検診内容 子宮頸がん検診、問診、視診、細胞診

医師が必要と判断した場合、子宮体がん検診も併せて実施いたします。


申込み方法 希望される方は、担当窓口へお電話、ハガキ、FAXのいずれかでお申込みください。

お申込み 健康推進課コールセンター
電話:03-3908-9034

申込み期間 平成30年3月19日~平成30年9月28日

実施期間 平成30年6月1日~平成30年10月31日
※申込み期間と実施期間がそれぞれありますので、ご注意ください。
※お申込み後、上記期間での実施となります。

問合せ先 健康福祉部健康いきがい課健康増進係
電話:03-3908-9016

■詳細は、北区ホームページにてご確認ください。

BCG予防接種のお知らせ
2018年4月1日更新
対象年齢 生後1歳になるまで(1歳の誕生日の前日まで)
※標準的な接種期間は、生後5ヵ月~生後8ヵ月になります。

申込み方法 北区発送の乳幼児(3・4カ月児)健診のお知らせと一緒に予診票が郵送されます。

費用 無料

問い合わせ お住まいの住所により異なります。下記よりご確認いただき、お問い合わせください。
■BCG予防接種のご案内(北区ホームページ)

※ワクチンがお取り寄せとなることがあります。事前にお電話にてご確認いただけると確実です。


※予防接種の際は、原則、保護者の同伴が必要です。

保護者の方が同伴できない場合、普段からお子さんの健康状態をよく知っている方に限り保護者以外の方の同伴が認められます。ただし、その際には委任状が必要となります。

保護者以外の方が同伴される場合は、必ず下記より詳細をご確認いただいた上、ご来院ください。

■予防接種時に保護者以外の方が同伴する場合(北区ホームページ)




【コッホ現象について】

BCG接種の針跡は、通常接種後10日前後たたないと見えてきません。しかし、ごくまれに急激な治癒による急激な変化(炎症、可能など)が起きることがあり、これを「コッホ現象」と呼びます。

■コッホ現象の症状についてはこちらをご覧ください。(PDF)


コッホ現象が起きてもあわてないことが大切です。皮膚が赤く腫れたり膿を伴う場合でもガーゼをあてるなどの処置をしなくても大丈夫ですので、変化に気づいたら2~3日以内にご来院ください。

風しん抗体検査・予防接種(任意)のお知らせ。
2018年4月1日更新

ただいま、ワクチンが不足しております。5月11日更新の上記お知らせをご確認ください。


風しんは、免疫のない女性が妊娠中に感染すると先天性風しん症候群の赤ちゃんが生まれる場合があります。現在、都内で風しんの流行が継続しているため、先天性風しん症候群の発生防止を目的として、対象の方が風しん抗体検査、風しん予防接種・麻しん風しん予防接種を受ける場合に、費用が助成されます。

なお、北区協力医療機関以外で受けた場合の費用の助成はありませんのでご注意ください。



【風しん抗体検査】

 
対象者

受診日現在、北区に住所を有する19歳以上の妊娠を予定または希望している女性のうち、 下記条件を全て満たす方が対象となります。

○風しんにかかったことがない。

○風しん予防接種、麻しん風しん予防接種を受けたことがない。

○原則として風しんの抗体検査を受けたことがない。

※北区に住民票がある方でないと助成は受けられません。


費用 無料(1回のみ全額助成)

申込方法 風しん抗体検査を受けるには、あらかじめ北区に申込が必要です。
下記申込先へ電話・FAX・ハガキ・にてお申し込み下さい。
北区 健康推進課 健康係
〒114-8508 北区王子本町1-15-22
電話:03(3908)9016
FAX:03(3905)6500

注)ハガキ、FAXでお申込の場合は「風しん抗体検査申込」と記載の上、住所・氏名・
      生年月日・性別・電話番号・FAX番号をご記入の上、送付してください。

受診方法

当院へご予約のうえ、下記書類をご持参ください。

○受診時の住所及び年齢が確認できる本人確認書類

  (住民基本台帳カード、運転免許証、住所を確認できる健康保険証等)

○北区から送付される風しん抗体検査受診票(受診者の氏名が記載されているもの)




【風しん、麻しん風しん予防接種】

※風しん抗体検査を受診したすべての方が予防接種の助成の対象になるとは限りません。


対象者

接種日現在、北区に住所を有する19歳以上の妊娠を予定または希望している女性のうち、 下記条件を全て満たす方が対象となります。

○これまで風しんにかかったことがない。

○風しん予防接種、麻しん風しん予防接種を受けたことがない

○平成24年4月1日以降に風しんの抗体検査を受診した結果、風しんの抗体価が低いと
   判定された方(HI法で16倍以下もしくはEIA法で8.0未満)


※北区に住民票がある方でないと補助は受けられません。また、北区が実施する風しん
   抗体検査を受診した場合でも、接種日までに北区から転出した場合は、接種の補助を
   受けることはできません。

※妊娠している方及びその可能性がある方は、接種を受けることができません。

※接種後2ヶ月間は妊娠を避けることが必要です。


費用 風しんワクチンもしくは麻しん風しんワクチンいずれか1回のみ無料(全額助成)

接種方法 当院へご予約のうえ、下記書類をご持参ください。

○接種時の住所及び年齢が確認できる本人確認書類
  (住民基本台帳カード、運転免許証、住所を確認できる健康保険証等)

○風しん抗体検査受診票(予防接種予診票添付用)

◇北区が実施する風しん抗体検査を受診していない場合は、風しん抗体価が不十分な者であることがわかる検査結果の書類(平成24年4月1日以降に受診したものに限る。)

※予防接種の予診票はクリニックに備え付けてあります。

※接種後の予診票は北区に提出されます。ご了承ください。

《健康被害発生時の補償について》

この予防接種は、予防接種法に基づいた「定期の予防接種」ではなく、本人もしくは保護者の希望による「任意予防接種」になります。予防接種が原因で健康被害が生じた場合の救済制度が異なります。定期の予防接種は「予防接種法」に基づき救済されますが、任意予防接種については、東京都北区予防接種事故災害補償要綱に基づく補償及び医薬品医療機器総合機構法による被害救済(医薬品副作用救済制度)の対象となる場合があります。


詳しくは、北区ホームページにてご確認ください。


その他ご不明な点は、健康福祉部健康推進課健康係(03-3908-9016)までお問い合わせ下さい。


高齢者肺炎球菌ワクチン定期接種のお知らせ。
2018年4月1日更新
対象期間 平成30年4月1日~平成31年3月31日まで

対象者 平成30年度に下記年齢になる方。
65歳、70歳、75歳、80歳、85歳、90歳、95歳、100歳

【注意事項】
平成30年度に定期接種の対象になる方は、平成30年度中(平成31年3月31日まで)のみ定期接種として接種が受けられます。平成31年度以降は、定期接種の対象になりませんのでご注意ください。


自己負担額 4,000円

持ち物 ○予診票
○健康保険証または後期高齢者医療被保険者証等の本人確認書類
○ワクチン接種費用

問合せ先 健康推進課コールセンター
電話:03-3908-9034

※接種義務はありません。

※過去に23価肺炎球菌ワクチンの接種を受けた場合(全額自己負担の接種も含む)は定期接種は対象外
   になります。

※対象となる方には、3月下旬に予診票・ご案内・北区協力医療機関一覧が送られております。お手元に    届いていない場合は、早目に上記窓口へお問い合わせください。

※対象となる年度においてのみ定期接種の公費助成が受けられ、上記自己負担額で接種できます。


詳しくは、北区ホームページにてご確認ください。





【肺炎球菌感染症とは】
肺炎球菌という細菌によって引き起こされる病気です。この菌は、主に気道の分泌物に含まれ、唾液などを通じて飛沫感染します。日本人の約3〜5%の高齢者では鼻や喉の奥に菌が常在しているとされます。これらの菌が何らかのきっかけで進展することで、気管支炎、肺炎、敗血症などの重い合併症を起こすことがあります。(厚生労働省Q&Aより)